2026年10月4日(日)

10月4日(日)、「第14回 がん就労を考える会」が開催されます。

「がん就労を考える会」は、がんになった人やがんを経験した人が安心して働き続けられるように、医療、産業保健、企業、社会保険労務、相談支援など、さまざまな分野の専門家が集まり、情報を共有しながら支える活動をしています。2015年から開催している本イベントも、今年で14回目です。

今回のテーマは、「労働施策総合推進法改正後の治療と仕事の両立支援を考える」です。

法改正によって支援が新たなステージへ向かう中、企業は何を求められ、医療機関はどう関わるべきか。産業医、主治医、保健師、社労士、キャリアコンサルタントといった各分野の専門家が集結し、教育講演/パネルディスカッションを通じて、実践的な連携のあり方を議論します。発足時から世話人を務めるブリッジ代表理事も登壇します。

現地とオンラインのハイブリッド開催です。ご都合にあわせて参加方法をお選びいただけます。

講演会名 第14回がん就労を考える会 「労働施策総合推進法改正後の治療と仕事の両立支援を考える」 参加申込受付中!
会場名 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(八事日赤) 研修ホール WEBライブ配信(ハイブリッド開催)あり
対象 医療従事者・企業関係者・がん患者及びそのご家族
開催日 2026年10月4日(日)
開催時間 10:00~12:00
費用 WEB参加:無料 現地参加:500円(資料代) 認定産業医単位希望者:2,000円
主催者 がん就労を考える会
共催者 (公社)愛知県医師会/NPO法人愛知キャンサーネットワーク/(一社)仕事と治療の両立支援ネット-ブリッジ
事業の詳細はこちら

上記の公式サイトよりお申し込みいただけます。 定員になり次第締め切りとなりますので、ぜひお早めにお申込みください。現地・WEB参加とも、がん専門相談員対象研修 1単位取得対象となります。