イベント情報

[中止]第11回ブリッジ研究会「AYA世代の就労を考える」

[中止]第11回ブリッジ研究会「AYA世代の就労を考える

第11回ブリッジ研究会(5月24日)中止のお知らせ 
5月24日(日)に開催予定しておりました第11回ブリッジ研究会は、新型コロナウィルス感染拡大の現状を受け、講師・参加者・関係者の皆様の安全を優先するため中止させていただきます。参加をご検討くださった皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

現在までのところ、次回8月23日(日):第12回ブリッジ研究会「肺がんと共に働く」、
11月15日(日):第13回ブリッジ研究会「産業保健と両立支援(仮)」を予定しておりましたが、影響の長期化の状況によっては開催方法の変更や中止などを検討します。
今後の開催につきましては状況の推移を慎重に見据えた上、決定次第、ホームページなどでご案内いたします。
ブリッジホームページ

2020年5月24日(日)開催

一般社団法人仕事と治療の両立支援-ブリッジでは、支援関係者が集う研究会を3カ月に1回開催しています。

これまで医療の側で議論されることの多かった「がんと就労」の問題を、医療従事者と企業関係者が垣根を越えて情報や問題を共有し、多様性に富む労働環境を構築するため、各領域をつなぐ場を設け、各回1テーマで専門の立場からのレクチャーと会場のディスカッションで構成する研究会を実施しています。

第11回の研究会テーマは「AYA世代の就労を考える」です。

第11回ブリッジ研究会のテーマは「AYA世代の就労を考える」 として開催します。
講師には、清水 千佳子 先生(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国立国際研究センター病院 がん総合診療センター 副センター長 乳腺・腫瘍内科医長)をお迎えします。

15歳以上40歳未満の思春期・若年成人をAYA(Adolescent and Young Adult)世代と呼びます。
第3期がん対策推進基本計画では、AYA世代のがんへの取り組みが明記されました。
どの年代においても、がんの罹患・治療は就労をはじめとする日常生活に大きな影響を及ぼしますが、年代やライフステージによる特有の悩み事というものも生じます。
厚労省科研費「思春期・若年成人(AYA)世代がん患者の包括的ケア提供体制の構築に関する研究」班の研究代表者でもある清水千佳子先生に、AYA世代ならではの就労への影響について学びを深める機会をいただき、皆さんと一緒に知識を深め、両立支援において留意すること等を考えていきたいと思います。

それぞれの立場や視点でディスカッションを深め、どのような支援ができるのかを考えてみましょう!

第11回ブリッジ研究会
クリックでPDFファイルを表示します。

開催概要
日 時 2020年5月24日(日) 13:30~16:30[中止]
会 場 ウィンクあいち 906会議室(名古屋駅すぐ)
テーマ 「AYA世代の就労を考える」
講 師 清水 千佳子先生
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター
国立国際医療研究センター病院
がん総合診療センター 副センター長 乳腺・腫瘍内科医長
対 象 医療関係者・企業関係者・両立支援関係者
会 費 ブリッジ会員 無料/非会員 2,000円(当日入会可)
定 員 30名
後 援 愛知県、名古屋市、名古屋市医師会

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